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元世界王者・重岡優大氏 第1子誕生を報告 弟・銀次朗氏の現状も明かす「退院が3月末に伸びました」

[ 2026年2月22日 19:17 ]

重岡優大氏のインスタグラム(@yudaishigeoka)から

 昨年8月に現役引退を発表した前WBC世界ミニマム級王者の重岡優大氏(28)が22日に自身のインスタグラムを更新。第1子女児誕生を報告した。また、弟で前IBF世界同級王者の銀次朗氏(26)の退院が3月末に延期となったことも伝えた。

 優大氏は「銀の退院が3月末に伸びました。行政の許可が降りないと退院後にリハビリやデイサービスを使えない為それ待ちです。銀に申し訳ない。早く退院したいはずです」と、当初は2月に退院予定だったものの、これらの事情を受けて延期となったことを明かした。

 そして「今日、銀次朗に許可をもらい初めて顔を載せます」と、サムズアップし笑みを浮かべる銀次朗氏との2ショットを投稿。「俺たちの生き様見せてやろうぜって話してました」とつづった。

 続けて「娘が産まれました」と第1子誕生を報告し、「出産立ち会いをして、妻の命懸けの出産を目の当たりにしました。一生忘れません」と、妻への感謝を記した。

 優大氏は昨年9月に結婚を報告。同12月に妻の第1子妊娠を公表していた。

 また、銀次郎氏は昨年5月のIBF同級タイトルマッチ後に急性右硬膜下血腫のため開頭手術を受け、同8月に故郷の熊本県内の病院に転院していた。

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