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【RIZIN】後藤丈治が王者サバテロに挑戦「なめんなよという気持ち」 「日本人が強い」証明誓う

[ 2026年2月13日 18:20 ]

4月12日の「RIZIN LANDMARK13 in FUKUOKA」でRIZINバンタム級王者・サバテロに挑戦する後藤
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 格闘技イベント「RIZIN」は13日、都内で「RIZIN LANDMARK13 in FUKUOKA」(4月12日、マリンメッセ福岡)の会見を行い、対戦カードを発表した。

 RIZINバンタム級で初防衛を目指す王者ダニー・サバテロ(32=米国)に後藤丈治(29=TRIBE TOKYO MMA)が挑戦。会見した後藤は「タイトルの話をいただけてうれしいなと思います。今、海外から強い選手が来てる。海外の選手からしたら日本で名前を上げて、金稼いで幸せになりたいなと思ってるファイターがたくさん来てると思うけど、なめんなよという気持ちで日本人が強いんだぞ、というところを自分がベルトを獲って証明していきたい」と並々ならぬ決意を示す。

 対戦相手には「(相手が)87回防衛すると言ってますが、私は88回倒します。王者でいる間を楽しんでください」とやり返した。攻略法には「MMAレスリングに自信を持っているが、だからこそ自分は全部潰していきたい」と自信満々。タイトルを獲得した後には「まずサバテロをぶっ飛ばして、ベルト持って米国に乗り込んでいく試合をしたい。強さを証明したい。日本にベルトを取り戻したい」と大きな夢を語っていた。

 サバテロもリモートで会見に参加。「後藤丈治はクソだ。細いしメンタルも弱い。クソほど弱い。そして、彼の頭を思い切り蹴っ飛ばしてアリーナの端まで吹っ飛ばしてやる。蹴っ飛ばした後藤の頭を持って地元の神社でパーティーをしたい。とにかく蹴りで後藤の頭を吹っ飛ばしてボコボコにしたいと思う」と後藤を完全に小馬鹿にする。

 後藤の返しに「お前のトラッシュトークはスキルと同じくらいひどい。前回の試合を見たけど、遅くて、パワーもなく、寝技もパンチもクソだった。俺に勝つわけないだろ。可能性はゼロだ。とにかく弱い相手なので福岡の大観衆の前で恥をかかせてやる」と格下扱いした。

 タイトルを防衛した後、「このベルトが米国から絶対にほかに出ることはない。不動のものになる。87回防衛する。後藤に勝ってあと86回防衛する。ベルトは渡さない」と余裕の口ぶり。「日本のファンのみんな、自分のレベルアップする必要がある。後藤の首を持って勝利パーティーを行う」と締めていた。

 また、RIZINフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフ(25=キルギス共和国)の参戦も決定。榊原信行CEOは「タイトル戦になると思う」と防衛戦になることを示唆した。

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