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【RIZIN】浜崎はリオ五輪柔道銅メダルが相手「総合格闘技の厳しさを教える」

[ 2026年2月13日 18:17 ]

4月12日の「RIZIN LANDMARK13 in FUKUOKA」で1年半ぶりにRIZINに復帰する浜崎
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 格闘技イベント「RIZIN」は13日、都内で「RIZIN LANDMARK13 in FUKUOKA」(4月12日、マリンメッセ福岡)の会見を行い、対戦カードを発表した。

 RIZIN女子スーパーアトム級元王者の浜崎朱加(43=フリー)はリオ五輪柔道女子52キロ級銅メダルのナターシャ・クジュティナ(36=ロシア)と対戦する。1年半ぶりの復帰戦の浜崎は「RIZINのデビュー戦を福岡で戦わせてもらって、久しぶりに福岡で試合をさせてもらってうれしく思ってます。相手は五輪のメダリストということで強敵ですけど、総合格闘技の厳しさをケージで教えられたらいいなと思います」と静かな闘志を燃やす。

 対戦相手には「五輪のメダリストでそこはリスペクトしています。尊敬の念を持ってぶっ倒しにいきます」とKO勝利を誓う。同じ柔道ベースについては「柔道の映像は見てないが、MMAは見た。戦い方も似てるところもある。フィジカルが凄く強そうなんで、ここから対策練りつつ、穴もある選手なんで、しっかり対策して勝ちにいきたい」と研究済み。総合格闘技の厳しさを見せたいことには「彼女は9勝1敗とかで成績もいいが、勝ち続けているが経験値は上なので経験値の差を試合で見せられたらいいなと思う。柔道だけじゃ勝てないぞ」とキャリアの差で勝利を引き寄せる。

 今後は「海外戦しっかり勝ってまたタイトルまで一歩一歩近づけたらいいな。」と勝って絶対女王・伊澤星花への挑戦を表明した。

 また、「RIZIN.53」は5月10日、神戸のGLION ARENA KOBEで行われることが決まった。

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