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【スターダム】フワちゃん無念フォール負け 吏南が乱入も「ボコボコにします」

[ 2026年1月31日 14:57 ]

スターダム後楽園大会で試合後、吏南(上)に乱入されたフワちゃん(C)STARDOM
Photo By 提供写真

 女子プロレスのスターダムは31日、後楽園ホールで「スターダム旗揚げ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN」を行った。

 7日の大阪大会でHATE軍の吏南とシングル戦で対戦するフワちゃんは葉月、金屋あんねと組んで、天咲光由、星来芽依、AZM組と6人タッグで対戦。フワちゃんはドロップキックを中心にミサイルキックなどで奮闘したものの、AZMの関節技に苦しみ、10分58秒、ダイビングフットスタンプからの片エビ固めに敗れた。

 試合後に吏南がリングに乱入。ミサイルキックを食らったフワちゃんに「おい、フワ何に負けてんだよ。次、こいつの大好きなビックマッチで私が相手してやるっつうのによ」と敗れたフワちゃんを罵倒。「フワ、もう慣れてないい子ちゃん演じるの辞めれば?お前は本来、こっち側の人間なんだよ。2・7大阪でお前の本性、私が暴いてやるよ」といい放つ。

 フワちゃんも負けてない。「私がいい子だ?分かってないッスね先輩。私がそっち側?もっと向こう側にいたっつうの」とやり返す。「ただ唯一いい子ちゃんだとしたらプロレスへの思いは真剣です。私なりのやり方でプロレスへの愛をしっかり証明してプロレスな大好きな吏南さんにきっちり認めさせ、ボコボコにしてやりたいと思っているんですよ。吏南さんとは誠心誠意やりますので、どうかお願いします」と頭を下げた。これに吏南は「お前のその二面性怖いな。いつもお前の隣にいた師匠の葉月はいないからな。覚悟しとけ」と非情通告。

 バックステージでは「ふがいない結果になってしまいました。初めての3対3、慣れないがちょっと気合と根性が足りなかった。ちょっと初めてだった。あんなにボロカス言われたの。ゾクゾクして、この人を潰したい。メラメラ、ゾクゾクした思いが上がってくるのがこれがプロレスかと思った」と吏南戦へ改めて闘志を燃やしていた。

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