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【スターダム】Sキッドが前哨戦2Rも勝利 「上谷時代を終わらせる」沙弥様は「いいウオーミングアップ」

[ 2026年1月25日 16:50 ]

25日のスターダム高田馬場大会で前哨戦第2弾を戦ったワールド・オブ・スターダム王者の上谷(右)と挑戦者のスターライト・キッド(C)STARDOM
Photo By 提供写真

 女子プロレスのスターダムは25日、都内で「STARDOM15th ANNIVERSARY STARDOM AWARD2025 in TAKADANOBABA day2」を行った。

 有給休暇から復帰した上谷沙弥はHATE軍の稲葉あずさ、フキゲンです★、吏南、琉悪夏、刀羅ナツコ、小波と組んでAZM、飯田沙耶、ビー・プレストリー、羽南、壮麗亜美、スターライト・キッド、IWGP女子&STRONG女子王者の朱里組と14人タッグで対戦。前哨戦第2戦は上谷とSキッドが前日同様にリング内外で大暴れした。エルボーにキックやボディープレスなど多彩な攻撃で意地を見せた。試合は羽南が13分14秒、刀羅ナツコを原爆固めで破った。

 試合後も、場外で小競り合いを展開した2人。リングに戻るとマイクを持ったSキッドは「上谷、ずる休み明けの前哨戦はどうだった?私は待ちに待っていた。上谷の時代を終わらせるために燃えまくってんだよ。上谷を倒して、私がスターダムの明るい新しい時代をつくる」と挑発。

 これに上谷がマイクを持つ。「前哨戦ね。いいウォーミングアップだったわ。新しい時代、笑わせんじゃないよ。お前が白(ワンダー・オブ・スターダム)ベルトを巻いてるとき、沙弥様の陰に隠れまくっていたくせに何大口叩いてんだよ。口だけじゃなく行動で示してくれよ」と逆に挑発する。Sキッドは「だから倒してやるっていってんだろ」と最後まで意地を張り合っていた。

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