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【スターダム】新加入の伊藤がさくらから勝利「世界一かわいいのはどっちだタイトル戦やる」

[ 2026年1月25日 13:51 ]

8人タッグで勝った左からレディC、伊藤、古沢、鹿島。伊藤は手製のベルトを見せながらさくらあやとの対戦を要求するが、鹿島に揶揄される
Photo By スポニチ

 女子プロレスのスターダムは25日、都内で「STARDOM15th ANNIVERSARY STARDOM AWARD2025 in TAKADANOBABA day2」を行った。

 今年から東京女子からスターダムに入団した伊藤麻希が自ら手製のベルトを持参し、勝利をもぎ取った。

 第1試合で伊藤は古沢稀杏、レディC、鹿島沙希と組んで、玖麗さやか、さくらあや、安納サオリ、なつぽい組と8人タッグで対戦。古沢が標的になりながらも10分55秒、伊藤がさくらを伊藤クラッチで破り、勝利した。

 バックステージで伊藤は自らのベルトを誇示。雑に扱ったレディCを説教する場面も。「これは伊藤がつくった“かわいいベルト”だ。これをさくらあやと懸けて、タイトル戦“世界一かわいいのはどっちだタイトル戦”をやろうと思っている」と勝手にタイトル戦を決めてしまった。これに鹿島が「その前に1番はかわいいのが、さくらあやで2番手が稀杏でお前はもう3番目なんだよ」と完全に見下す発言に場外乱闘。鹿島をボコボコにし、古沢の「世界一かわいいのは伊藤ちゃん」の得意のかけ声に「知ってるよ」とお怒りモードだった。

 敗れたさくらは「伊藤麻希との前哨戦負けました。なつぽいさんと因縁があるみたいで、きょうお互い意識しあっているのをみたのですけど、あんなやつ、ぽいさんが出るまでもないです。私がしっかり倒してスターダムをクビにしてやります」と意気込んでいた。

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