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【スターダム】ゆずポンが若手ゆりあを下し勝利「今後は白紙。スターダムしか上がらない」

[ 2026年1月21日 22:08 ]

若手に勝利した(左から)スターライト・キッド、愛川ゆず季、なつぽい
Photo By スポニチ

 女子プロレスのスターダムは21日、後楽園ホールで「スターダム旗揚げ15周年記念シリーズNEW YEAR STARS2026 in KORAKUEN」を行った。

 セミは15周年限定復帰となった“ゆずポン”こと愛川ゆず季がスターライト・キッド、なつぽいと組んで姫ゆりあ、玖麗さやか、さくらあや組と対戦。ゆずポンと姫が先発。ゆずポンが左腕を決めるなど優位に試合を運ぶ。途中で姫の首4の字で危ない場面も。それでも10分すぎにはSキッド、なつぽいとの連係技を見せ、バックスピンキック、ゆずポンキック、15分29秒、猛虎原爆固めでゆずポンが姫から3カウントを奪った。

 勝ったゆずポンは「勝ったぞー」と絶叫。「最高で最強のタッグありがとうございました。ゆりあ、危なかったぞ私。レジェンド頑張りましたよね。我々3人スターダムの白いベルトを巻いたことがある選手。強いだろ。皆さんまたどこかで会いましょう」とリングを降りた。

 バックステージでは「ダメージが凄くて2人に助けられた。楽しかった。凄い選手と試合できてよかった」と笑顔。Sキッドはマスクをゆずポン仕様にしたという。「ブランク感じない。蹴りも鋭いし、気迫が凄い」と感心。「レジェンド、レジェンド言われて、スターダムの選手に助けられた。レジェンドも新しい愛川ゆず季を見せられた」と感謝していた。なつぽい、Sキッドを激励。「次戦いたくなった」と対戦を熱望されたがゆずポンは「ホントに白紙なんです。2試合しか契約してないのでホントに白紙。スターダムの選手にこれだけ助けらて、リング上がっているので、一つ言えることはスターダム以外は出ません。リングに上がる意味があると思っているのでスターダム以外は出ません」ときっぱり言い切る。対戦相手に選んだ姫には「ゆずポンキックをやってきたが、心が強くて折れない選手だと思った」と若手の力を認めていた。子供を2人産んで、リングに帰ってきた伝説のゆずポン。果たして、このままリングを去ってしまうのか。

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