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“激闘王”堤聖也の連絡をガン無視した相手とは!?「アイツらあの内容でも無視とか…」

[ 2025年12月18日 19:41 ]

<WBA世界バンタム級タイトルマッチ>試合後、「重岡銀次朗」「重岡優大」の名前を刺繍したスカジャン風コスチュームで会見に臨む堤(撮影・河野 光希)
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 WBA世界バンタム級王者の堤聖也(29=角海老宝石)が18日、暫定王者ノニト・ドネア(43=フィリピン)との激戦を制し、都内の所属ジムで一夜明け会見を開いた。

 今月24日が誕生日。堤は「30歳の誕生日にチャンピオンじゃなかったら結構つらかっただろうな。よかったです」とほっとした表情を浮かべた。

 ドネア戦後の予定は何も入れてなかったが、年明けには熊本に帰郷を予定している。

 「銀にも会いたい」と、堤が名前をあげたのは、堤がスカジャン風のコスチュームの右袖に名前を刺繍した「重岡銀次朗」「重岡優大」の元ミニマム級世界王者兄弟。

 銀次朗は今年5月のIBF世界同級タイトルマッチで試合後に開頭手術を受け、現在は故郷の熊本で療養中。兄・優大も現役引退して弟を支えている。

 試合後に連絡を取ったか、と聞かれた堤だが、「アイツら連絡してこない。僕が連絡してもあの内容でも無視とか…。あの兄弟は連絡返してこない」と苦笑いした。

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