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棚橋弘至 引退試合に意気込み「後ろ髪を引かれるようにやめたいんで」 1・4東京ドーム大会

[ 2025年12月18日 05:01 ]

新日本プロレス・東京ドーム大会   棚橋弘至 VS オカダ・カズチカ ( 2026年1月4日 )

報道陣の質問に答える棚橋(左)とウルフ(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 新日本プロレスの来年1月4日の東京ドーム大会でデビューする東京五輪柔道100キロ級金メダルのウルフ・アロン(29)と同大会で引退する棚橋弘至(49)が17日、都内の道場で公開スパーリングを行った。

 棚橋は自らの引退試合には「引退する理由を探されるというか、衰えたから、動けないからじゃなく、まだまだできるじゃんと後ろ髪を引かれるようにやめたいんで」と意気込む。

 この日プロレス大賞の技能賞を受賞し「自分は今年はノーマークだったのでうれしい。技術力の高い選手はいっぱいいて、僕は藤波(辰爾)さんのような技巧派レスラーを目指したので、ラストイヤーで獲れてうれしかった」と笑みがこぼれた。

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