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サウジ決戦に臨む今永虎雅の相手が変更に 無敗キューバ選手からスーパーフェザー級世界ランカーに

[ 2025年12月6日 18:01 ]

今永虎雅
Photo By スポニチ

 12月27日にサウジアラビア・リヤドで行われるプロボクシング興行「THE RING V: NIGHT OF THE SAMURAI」に出場する、前日本ライト級前王者の今永虎雅(26=大橋)の対戦相手が変更となったことを6日、所属ジムの大橋秀行会長(60)が明かした。

 今永は当初WBA世界同級3位アルマンド・マルティネス(30=キューバ)との同級8回戦を予定していたが、マルティネスが出入国の規制などの関係で出場を辞退。代役としてWBA世界スーパーフェザー級13位、WBO同10位のエリドソン・ガルシア(31=ドミニカ、22勝14KO1敗)とライト級8回戦を行うこととなった。

 アマチュアで史上初の高校8冠を成し遂げた今永はプロでは初の海外戦。7日に行われた発表会見では「この一戦は大きな節目になるような試合。勝って世界に自分の名前をアピールして、来年さらに上のレベル戦っていけるような試合につなげます」と意気込んでいた。

 なお世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)らも参戦する同興行の「Lemino ペイ・パー・ビュー配信(PPV)」チケットが5日より、NTTドコモのチケットサービス「d ticket」とスポーツ・チャンネル「DAZN」のDAZN Standard、DAZN Global、DAZN Baseballの契約者向けに販売されている。

 さらに全国の映画館で同興行のライブビューイングが行われることも決定。対象となる試合はメインの井上尚弥(大橋)VSアラン・ピカソ(メキシコ)、セミファイナルの中谷潤人(M.T)VSセバスチャン・ヘルナンデス(メキシコ)の2試合。配信の詳細とライブビューイングの配信概要などは特設サイトまで。

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