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【新日本】クリスマスのフリーダムズ後楽園大会に鷹木・外道組が出撃 葛西・杉浦組が激突だ

[ 2025年11月20日 18:51 ]

新日本プロレス後楽園大会の試合前に12月25日のフリ-ダムズ後楽園大会で対戦する(左から)外道、鷹木組は葛西、杉浦組と激突する
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 新日本プロレスは20日、後楽園ホールで「WORLD TAG LEAGUE2025」が開幕した。試合前には鷹木信悟が会見。12月25日のフリーダムズ後楽園大会で外道と組んで葛西純、杉浦透組とハードコア戦で戦うことに決まった。

 鷹木が「ブラッドクリスマスだか、ブラッドオレンジだか、ブラッドジェネレーションだかしらねーけど、、確かに俺はクリスマス空いてるよ。クリスマスイブも空いてるけどな。25日空いてるよ。気にくわねーんだよ。葛西純、ハードコアだったら、そっちの土俵だったら俺なんかに負けないという。面白い、やってやろうじゃねーか。12月25日、フリーダムズ後楽園大会、鷹木信悟がいってやるぞ」と葛西と対戦を快諾。

 そこに葛西が「きてやったぞ」と杉浦を連れて乱入した。「うちの元気印、杉浦透もお前とやりたってよ」と挑発。鷹木が「面白い。2―1でやってやるよ。ハードコアだったら全然余裕という顔を気に入らないね」とハンデ戦を要求したところに外道が助け舟を出した。「お前、誰らなんだよ」と激怒。葛西が「12月25日、2―2で決まりだ。(鷹木)お前が2人を相手にできるわけない。このおっちゃん連れてこいよ」と勝手に決めて会場を後にした。

 鷹木は「12月25日、フリーダムズ後楽園大会、鷹木、外道組でいってやるぞ。100人力だよ。なめやがって、ハードコアだったら余裕だって顔が気にくわないんだよ。見せてやるよ、鷹木信悟と外道の恐ろしさを。25日はしっかり名刺もってこいよ。僕ちゃん」と杉浦を見下していた。外道も「あのガキ許せね」と怒り心頭だった。

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