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現役日本人ボクサーが独自選出した国内最強PFP 「1位・井上尚弥、2位・中谷潤人、3位は…」

[ 2025年11月19日 21:10 ]

対戦相手のサンティアゴの写真の前に立つ高見亨介(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 現日本フェザー級王者で、世界挑戦経験もある阿部麗也(32=KG大和)が自身のYouTube「阿部麗也/ボクシングトリオch」を更新。独自目線で現役日本人ボクサーのパウンド・フォー・パウンド(PFP)1位~5位を選んだ。

 1位の井上尚弥(大橋)、2位の中谷潤人(M.T)は確定でランキングが始まった。

 阿部が3位に選んだのは現WBA世界ライトフライ級王者の高見亨介(帝拳)で、「ポテンシャルが高い」と評価した。

 4位は平岡アンディ(大橋)で24戦24勝(19KO)の実績に注目。「安定して勝ち続け無敗で来ている」と称えた。

 5位は堤駿斗(志成)。「堤兄弟(弟・麗斗)と坪井(智也)選手で迷ったが、プロの実績込みで堤兄はな」と、井上尚弥、中谷潤人も出場する12月のサウジアラビア・リヤドの興行でWBA暫定世界同級タイトルマッチを行う元トップアマを選んだ。

 ちなみに同チャンネルにゲスト出演していた現日本スーパーフェザー級2位のそれいけ太一(KG大和)は1位・井上尚弥、2位・中谷潤人、3位・那須川天心、4位・中野幹士、5位・荒竹一真を選出した。

 

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格闘技の2025年11月19日のニュース