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【K―1】スペシャルラウンドガールに“奇跡の9頭身ボディ”斎藤恭代が登場 次回にも意欲

[ 2025年11月15日 15:37 ]

K-1ワールドMAX2025でスペシャルラウンドガールを務めた斎藤恭代
Photo By スポニチ

 格闘技「K―1」は15日、国立代々木競技場第1体育館で「K-1ワールドMAX 2025~70キロ以下世界最強決定トーナメント・決勝ラウンド~」が行われた。

 第1部の第5試合で“奇跡の9頭身ボディ”で知られるタレントの斎藤恭代がスペシャルラウンドガールとして登場した。

 斎藤は1996年4月22日生まれ、栃木県出身。身長1メートル73、B85・W64・H91という抜群のプロポーションで2017年には「ミス・アース・ジャパン」日本代表として世界大会に出場。さらに「グラビア・オブ・ザ・イヤー2024」ではグランプリを受賞するなどした。

 K―1のブルーと白を基調にしたオリジナルデザインの衣装を身にまとってリングに登場し、初のスペシャルラウンドガールとして、K-1のリングに華を添えた斎藤は「ホントに選手たちが誰でも立てる訳でもなく、皆さんそれに向け練習されると思うのですけれども、そんな貴重なリングに上がらせてもらえて、凄く光栄で胸がいっぱいでした」と笑顔。

 実際にリングに上がったことには「8年前にウオーキングレッスンをしてきて、お客さんが四方から見ていたので奇麗に歩けるようにミス・アース時代を思い出しながら歩かせてもらった」と見せ方などに注意したという。衣装に関しても一から手作りでデザインもスタイリストとともに考えてきた。ポイントには「K―1カラーの青のグラデーションだったり、強さもイメージしてつくりました。また、体のラインがどこから見ても奇麗になるように、おなかの部分が見えるように工夫しながらつくらせてもらいました」とこだわってきた。とくに見てほしいのは「お尻です」とお尻を強調するポーズも披露。

 先輩の熊田曜子、ゆうちゃみを意識し「2人はとても花があって、K―1のいろいろなところで活躍されて、スペシャルラウンドガールが決まって2人の動画やウオーキングを練習し予習させてもらった。少しでも2人に近づけるようなタレントになれるように頑張らせていただきたいです」と話した。

 次回K―1は来年2月に予定されているが「機会があれば、是非、チャレンジさせていただけたらうれしいなと思います。K―1のファミリーの一員として機会があればうれしいし、飛んでこさせていただこうと思います」と再チャレンジにも意欲的だった。

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