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【SSPW】新設するタッグベルトに初代タイガー「総力戦の大会で集大成」

[ 2025年11月14日 17:28 ]

12月4日のストロングスタイルプロレス後楽園大会に出場する選手たち。初代タイガーマスクの佐山サトル(前列中央)も久しぶりに会見に出席した
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 初代タイガーマスク主宰「ストロングスタイルプロレスVol.37―THE 20th ANNIVERSARY―20周年記念大会」は12月4日、後楽園ホールで行われる。13日、都内で会見。新設されたSSPW認定世界タッグ王者に挑戦するスーパー・タイガーと対戦する村上和成(フリー)と高橋“人食い”義生(藤原組)が出席した。

 竹田は欠席したものの、高橋は「初代タッグのベルトなのでベルトはもらったようなものだ」と豪語。パートナーの村上は「通過点でしかない。タッグベルトの、初心を忘れずに目の前に立ったやつをボコボコにする。桜木さんというネットにおいしそうなものを食べているので年末楽しみにしている」とコメントした。タッグのベルトには「飾りであり、武器。巻くことは1人では巻けない。今回は絶対巻くし、今回は決まっている。自分が巻きます」とこちらも早くも王者への自信満々だ。

 対戦するスーパー・タイガーは「初代のベルトに挑戦できる。このベルトにキャプチャーしてやる」と闘志むき出し。続けて「2人には前回の大会でむちゃくちゃにしてくれた。マスクを破られ、しっかり覚悟を持って、一人別のパートナーを潜ませいきたい。これは予告です」と不気味なコメントを残した。

 新設のベルトについて久しぶりに会見に出席した佐山サトルは「今回のメンバーを見ても総力戦に入っている。野球のオールスター戦を思い出す。集大成です。最後の試合もそうですが、全試合総力戦だと思う」と期待していた。

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