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棚橋弘至「何とも出来なかった」 引退試合で“ライバル”中邑真輔との対戦が実現しなかった理由を告白!

[ 2025年11月12日 14:49 ]

棚橋弘至と中邑真輔(右)
Photo By スポニチ

 来年1月4日に現役を引退する新日本プロレスの棚橋弘至(48)が11日、NHKラジオ第1「まんまる」(月~金後0・30)に生出演。引退試合の相手の候補に挙がっていたWWEで大活躍する“ライバル”について言及する場面があった。

 8日に開催された愛知・安城大会のメインイベント終了後に米AEWに所属する“レインメーカー”オカダ・カズチカがサプライズ登場。「2026年1月4日、よかったら僕がやりますよ」と棚橋の引退相手として名乗りを上げて、棚橋の引退試合として正式決定した。

 引退試合まで残り2カ月を切る中で、棚橋の相手が発表されなかったため、ネットではさまざまな憶測が飛んでいた。その中で多かったのは、現在WWEで活躍する中邑真輔だった。

 中邑の存在については「団体が違えど、ライバルですね」と語った。

 今年10月に開催されたWWE日本大会で中邑は「日本、愛してま~~す!イヤァオ!」と棚橋の決めゼリフを引用したマイクパフォーマンスでファンを盛り上げた。

 “ライバル”のマイクパフォーマンスについて棚橋は「うれしかったですね。粋だなと思いました」と口にした。「まだ当時は引退試合の相手も決まってなくて、ファンの皆さんも“棚橋の引退試合の相手は誰になるんだろう…中邑もある!?”みたいな感じだった」と説明した。

 実はWWE日本大会前に中邑と食事する機会があったと明かした。両者は「最後戦いたいね」と対戦を熱望していたという。

 しかし両者のシングルマッチが実現することはなかった。棚橋は「今、新日本はWWEのライバル団体であるAEWと関係性があるので、どうしても無理な状況でしたし、何とも出来なかった」と“ライバル”との対戦しなかった理由を言及した。

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