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棚橋弘至「“お前か…!”って感じでした」 オカダ・カズチカのサプライズ登場の心境とは…

[ 2025年11月12日 14:57 ]

正式に2026年1月4日の新日本東京ドーム大会で引退試合を行う棚橋(左)とオカダ・カズチカ
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 来年1月4日に現役を引退する新日本プロレスの棚橋弘至(48)が11日、NHKラジオ第1「まんまる」(月~金後0・30)に生出演。引退試合の相手が“レインメーカー”オカダ・カズチカに決定した心境を明かした。

 8日に開催された愛知・安城大会のメインイベントで勝利した棚橋が「愛してま~~す!!」で締めると、会場にはコインドロップの音が鳴り響いた。

 会場にAEW所属の“安城出身”オカダ・カズチカが登場すると会場がどよめいた。リングに上がるとオカダは「引退おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。2026年1月4日、よかったら僕がやりますよ」と棚橋の引退相手として名乗りを上げた。

 そして「それまで疲れんじゃねぇぞ!コノヤロー!!」と叫んだ上で、「あとは外道さんに喋ってもらいます」と外道にマイクを渡した。

 外道は「レインメーカーが来た限りは、史上最高の引退試合になるぞ!なんでかわかるかオイ!?レヴェルが違うんだよコノヤロー!!」と懐かしいフレーズを口にした上で、「WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドームに金の雨が降るぞ…」と締めると、棚橋とオカダはリング中央でポーズを決めた。 

 棚橋は「いろいろ候補はいたんですけど“お前か…!”って感じでしたね」と振り返った。

 そしてフェースオフした際にはたぎった気持ちになったという。「気持ちが熱くなると、身体も反応しますね」と説明した。

 引退試合まで残り2カ月。「寂しい気持ちもあるけど、引退を発表してから1日、1日全力で過ごしてきたので悔いはないです。最高のコンディションで来年の1月4日に現役最終試合を迎えたい」と現役ラストマッチへ意気込んだ。

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