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【新日本】引退まであと2カ月…棚橋弘至「あとは僕自身の問題…」 引退試合はオカダ・カズチカと対戦

[ 2025年11月8日 20:08 ]

棚橋弘至の引退試合の相手は…“レインメーカー”オカダ・カズチカに決定!
Photo By スポニチ

 新日本プロレスは、8日に愛知・安城大会を開催。メインイベント終了後に26年1月4日に開催される「WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム」で引退する棚橋弘至(48)の引退試合の相手が“レインメーカー”オカダ・カズチカに電撃決定した。

 「どうなりますかね…あとは僕自身の問題ですね…」

 引退が迫ったエースがバックステージで引退前の心境を口にした。

 この日は「棚橋弘至ファイナルロード~継」で、同郷そして同じ中学校の後輩であるYuto-Iceと対戦。Yutoが戦前から宣言していた“タイマン勝負”を受けて立った棚橋。真っ向勝負で全て受け止めた上で、最後はハイフライフロー3連発で勝利した。

 試合後には、勝利のエアギターを安城のファンに捧げて、最後は「愛してま~す!!」で締めると、会場にはコインドロップの音が鳴り響いた。

 会場にAEW所属の“安城出身”オカダ・カズチカが登場すると会場がどよめいた。リングに上がるとオカダは「引退おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。2026年1月4日、よかったら僕がやりますよ」と棚橋の引退相手として名乗りを上げた。

 そして「それまで疲れんじゃねぇぞ!コノヤロー!!」と叫んだ上で、「あとは外道さんに喋ってもらいます」と外道にマイクを渡した。

 外道は「レインメーカーが来た限りは、史上最高の引退試合になるぞ!なんでかわかるかオイ!?レヴェルが違うんだよコノヤロー!!」と懐かしいフレーズを口にした上で、「WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドームに金の雨が降るぞ…」と締めると、棚橋とオカダはリング中央でポーズを決めた。

 バックステージで棚橋は「精いっぱいやってきて、悔いがないかと言われたら悔いはありますよ。その部分を残り2カ月で全部チャラにして、むしろプラスにして良い思い出にしないと辞められなくなっちゃうので…」と引退前の心境を口にした。

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