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重岡優大氏 弟・銀次朗の現状明かす「口から食事を取れるみたい…顔つきが戻ってきた」立つ練習も始まる

[ 2025年9月29日 20:02 ]

重岡優大氏(左)と重岡銀次朗
Photo By スポニチ

 8月に現役引退を発表したボクシング前WBC世界ミニマム級王者の重岡優大氏(28)が29日、自身のインスタグラムを更新。弟で前IBF世界同級王者の銀次朗(25)の現状を明かした。

 銀次郎は5月のIBF同級タイトルマッチ後に急性右硬膜下血腫のため開頭手術を受け、8月に故郷の熊本県内の病院に転院していた。

 優大氏は「銀が熊本に転院して2ヶ月弱。本日、理学療法士、言語聴覚士、作業療法士の先生方から今現在どこまで回復しているか、今後の方針など打ち合わせをしました」と書き出し、「まず喉の気管切開の管が取れました。 自分の口で呼吸できてます。 喉の穴は自然と塞がってた、人間の体すごい。今日の夜から1日3食、口から食事を取れるみたいです。口から栄養取るようになって顔つきが銀に戻ってきた」と弟が回復傾向にあることを明かした。

 また、「車椅子にも今は1時間半くらいは乗れるのかな。3時間を目指しましょう、との事です。立つ練習も頑張ってるみたいです」とリハビリに奮闘する銀次郎の様子を明かし、「まだ喋る事が出来ませんが、僕も銀に「あーーって言え!」と促しているところです。まだ声になってないけどやろうとしてるのはわかる。そのうち出来そうです」とも記した。

 

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