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尚弥 採点の感触は「中盤以降は取られていないと確信しながらやっていた」

[ 2025年9月15日 04:33 ]

プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ   統一王者 井上尚弥(大橋)<12回戦>WBA暫定王者 ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン) ( 2025年9月14日    名古屋・IGアリーナ )

防衛を果たし、会見で思いを語る井上尚弥(撮影・椎名 航)
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 世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(32=大橋)が、WBA世界同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(30=ウズベキスタン)に3―0判定勝ちし、男子史上最多記録を更新する5度目の4団体王座防衛を成し遂げた。

【尚弥に聞く】
 ――試合の感想は?
 「今日は作戦を最後まで実行して戦ったという試合でした」

 ――後半にいろんな引き出しを出して、むしろ運動量が増えていったようだった。
 「最初はアフマダリエフの出方とか戦い方を確認しながら、インプットしながら丁寧に進めていきました。それによって自分の運動量とか戦い方も引き出しを増やして上回るという戦い方でしたね」

 ――パンチを受けた印象は?
 「100%インパクトのあるパンチはもらっていないので、それほど感じませんでしたけど、100%でもらうとやっぱりパンチのある選手だと感じたので、そこだけ気をつけながらやりました」

 ――今日の体重は?スピード重視で軽くしたと思うが。
 「61・5ですね。12ラウンドしっかり動き切るというので、気持ち軽めに迎えました」

 ――採点の感触は?
 「中盤以降はもう取られていないと確信しながらやってました。全部取っててもおかしくないと思いながらやってました」

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