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尚弥 次戦12月にサウジで中谷と初共演へ 来年の決戦ムードが高まるのは必至

[ 2025年9月15日 04:37 ]

プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ   統一王者 井上尚弥(大橋)<12回戦>WBA暫定王者 ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン) ( 2025年9月14日    名古屋・IGアリーナ )

引き揚げる中谷に声をかける井上(撮影・島崎忠彦)
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 井上の次戦、12月27日にサウジアラビアで行われる同国国営イベント「リヤド・シーズン」は中谷と初共演となる。

 井上は今年5月の米ラスベガス興行でも対戦候補になったWBC同級1位ピカソ(メキシコ)を相手に防衛戦を行うことが内定。中谷も初の中東での試合に前向きで、すでに準備を本格化。複数の関係者によるとすでに正式オファーを受諾し、スーパーバンタム級初戦の相手には5月に井上からダウンを奪ったWBA同級2位カルデナス(米国)や、20戦全勝18KOのセバスチャン・エルナンデス(メキシコ)が浮上。前WBA&WBC世界フライ級統一王者の寺地拳四朗(BMB)も再起戦を予定。他に無敗のホープ堤麗斗(志成)、坂井優太、今永虎雅(ともに大橋)らの出場も決定的となっている。

 年末の熱い戦いで、来年の決戦ムードがより高まるのは間違いない。

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