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アフマダリエフ 尚弥のスピードに完敗 トレーナー「単純に井上が強かった」

[ 2025年9月15日 04:35 ]

プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ   統一王者 井上尚弥(大橋)<12回戦>WBA暫定王者 ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン) ( 2025年9月14日    名古屋・IGアリーナ )

12Rを終え、健闘を称えあう井上(左)とアフマダリエフ(撮影・椎名 航)
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 元2団体統一王者のアフマダリエフは井上のスピードに完敗した。

 序盤から右ストレートを立て続けに浴び、手を出せずに消極的な戦いに終始。強打は井上にほぼかわされた。試合後の会見はドーピング検査で欠席。アントニオ・ディアス・トレーナーは判定について「もっと接戦ではなかったか」と述べながらも、敗因を問われると「単純に井上が強かった。どんなスタイルもできる素晴らしいファイターであることに疑いはない。(アフマダリエフは)少しスピードが劣っていた」と分析した。

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