井上尚弥 アフマダリエフ戦前のジム練習打ち上げ 大橋会長「準備万端」会見&計量はレミノで無料生配信
プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ 統一王者 井上尚弥(大橋)<12回戦>WBA暫定王者 ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン) ( 2025年9月14日 名古屋・IGアリーナ )
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世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)が10日、横浜市内の所属ジムでWBA世界同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(30=ウズベキスタン)との防衛戦に向けた練習を打ち上げた。
この日、所属ジムの大橋秀行会長(60)が報告したもので、井上は同門でサウスポーのアマ8冠・荒竹一真(22)、日本ミニマム級ユース王者・北野武郎(21)と4ラウンドのマスボクシングで調整。同会長は「大橋ボクシングジムでの最後の練習を終えました!準備万端」と報告した。
井上はこれまで23年4月アフマダリエフに唯一の黒星をつけた、元WBA&IBF世界同級統一王者マーロン・タパレス(33=フィリピン)と7月24日から約1カ月のスパーリングを実施。8月上旬には帝拳ジムでプロ初の出稽古も敢行。東洋太平洋フェザー級王者の中野幹士をはじめ、WBOアジア・パシフィック(AP)フェザー級王者・藤田健児、WBO―APスーパーバンタム級王者・村田昴、日本バンタム級王者の増田陸らとトータル120ラウンドの実戦練習で仕上げた。
なおこの日、NTTドコモ映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で14日に名古屋・IGアリーナで開催されるトリプル世界戦の公式会見(12日)と前日計量(13日)が独占無料生配信されることが発表された。



















