×

“堀口恭司に勝利した”元UFCフライ級絶対王者が2連敗の朝倉海を酷評!「MMAではアマチュアな動き」

[ 2025年8月18日 18:47 ]

試合直後にぼう然とする朝倉海(ロイター)

 元UFCフライ級“絶対王者”だったデメトリアス・ジョンソン(DJ、39=米国)が17日に自身のYouTubeチャンネルで生配信した。同日に開催された「UFC319」でUFC2連敗を喫した朝倉海(JAPAN TOP TEAM)を酷評した。

 海はUFC2戦目となる8カ月ぶりの再起戦でティム・エリオット(米国)と対戦し、2Rギロチンチョークでタップアウト負け。2戦連続一本負けでUFC2連敗を喫した。

 DJは海の試合が終わった直後に「たった一つのスキルセットしか持っていないのに、RIZINで世界王者になれたんだね」と口にした。

 「あの場面での彼の動きはまるでアマチュアだった。MMAではアマチュア的な動きだった」と酷評した。

 そして「打撃にテイクダウンを合わせられて倒され、倒されても全くフレームを作らない。さらにレッスルアップをしようとした時、首と腕がガラ空きだったのでティムに巻かれてしまった」と試合を振り返った。

 DJの厳しい意見は止まらない。「シンプルに言えば、朝倉海の組技は彼の得意分野じゃない。レッスルアップしようとして首と腕を巻かれてギロチンにかかるなんて、アマチュアな動きだよ」と分析した。

 DJは11年2月に山本“KID”徳郁との試合でUFCデビュー(3R判定勝利)。その後、12年9月にUFCフライ級王者に輝くと、約6年間負けなしで11度の防衛を果たした。その防衛ロードでは堀口恭司から一本勝ちを収めている。18年からONEに移籍すると、ONEフライ級王者も獲得して、24年9月に現役引退を表明した。

続きを表示

この記事のフォト

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2025年8月18日のニュース