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11日の井岡一翔世界戦、前座の2人が公開練習 堤「弟が刺激」 吉良「井岡さん見ならう」

[ 2025年5月6日 13:45 ]

公開練習を行った堤(左)吉良
Photo By スポニチ

 5月11日にWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチに臨む井岡一翔(志成)戦の前座に登場する2人が5月6日、東京・志成ジムで練習を公開した。

 WBAスーパーフェザー級4位の堤駿斗(25=志成)は、世界前哨戦となる可能性があるノンタイトル戦に臨む。「年内に(世界戦を)できればベスト。準備はしている」と話した。弟でアマ9冠の麗斗(22=志成)が、5月2日に米ニューヨークでプロデビュー戦に臨み、6回判定勝ちした。「デビュー戦が大舞台で、いろいろ初めてだったと思うが、やるべきことをやったと思う。刺激、モチベーションをもらった」。プロでは先輩となる駿斗は「兄としての背中を見せるしかない」と話した。

 WBAライトフライ級6位の吉良大弥(21=志成)は、プロ3戦目で初めての世界ランカーとの対戦。ライトフライ級での世界挑戦を見据え、プロ最軽量の110ポンド(49・8キロ)契約のノンタイトル戦に臨む。「今のところ(体重は)問題ない。試合でどれだけ動けるか」と順調だ。世界戦を控える井岡とは、スパーリングもこなした。「(井岡は)スパーリングで勝負、というのではなく、自分の練習をしっかりしている。勉強になる」と大先輩から刺激を受けていた。

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