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岩田翔吉KO初防衛へ計量はリミットぴったりで一発パス 6連続KO勝利なるか

[ 2025年3月12日 13:11 ]

プロボクシング WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ   王者 岩田翔吉(帝拳)<12回戦>同級2位 レネ・サンティアゴ(プエルトリコ) ( 2025年3月13日    東京・両国国技館 )

岩田翔吉
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 トリプル世界戦興行「U-NEXT BOXING 2」の前日計量が12日に都内のホテルで行われ、初防衛戦に臨むWBO世界ライトフライ級王者・岩田翔吉(29=帝拳、14勝11KO1敗)はリミットの48.9キロ、元同級暫定王者の挑戦者レネ・サンティアゴ(32=プエルトリコ、13勝9KO4敗)は200グラム軽い48.7キロで、それぞれ一発パスした。

 計量後のフェースオフは10秒ほど。互いににこやかな表情で握手を交わした。

 岩田は22年11月の世界初挑戦に失敗後、5連続KO勝ちで世界王座を奪取。昨年10月の王座決定戦は3回にハイロ・ノリエガ(スペイン)を右アッパーと左フックで倒してベルトを手に入れた。KO初防衛戦が期待される一戦へ向け、11日の公式会見では「絶好調に仕上がりました。今まで以上に凄く良い仕上がりで、気持ちの部分でも凄く集中できている」と自信を示していた。

 興行のもようはU-NEXTで独占ライブ配信される。

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