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井上尚弥とカネロの“共演”にファン大興奮 「カネロとモンスターが同じ会場に」「どうなってんだ」

[ 2024年10月13日 21:26 ]

プロボクシングWBA世界バンタム級タイトルマッチ   王者 井上拓真(大橋)<12回戦>同級2位 堤聖也(角海老宝石) ( 2024年10月13日    東京・有明アリーナ )

ゲストとして会場を訪れた井上尚弥(撮影・篠原岳夫)
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 WBA世界バンタム級王者の井上拓真(28=大橋)が挑戦者・堤聖也(28=角海老宝石)と対戦。世界スーパーバンタム級4団体統一王者の兄・尚弥(31)が試合を見守った。

 この試合の直前に元WBAスーパー&WBC統一世界ライトフライ級王者で現WBCフライ級1位の寺地拳四朗が、同級2位クリストファー・ロサレスと対戦。寺地が11回TKOで勝利した。そのロサレスの陣営にスーパーミドル級3団体統一王者のサウル・“カネロ”・アルバレスが登場。会場は大興奮に包まれた。

 カネロはロサレスの試合後も会場に残り、拓真-堤戦を観戦。中継には尚弥の後ろの席でリングに熱視線を送るカネロの姿が映り、、ネット上は「モンスターのすぐ後ろにカネロおる」「ツーショ!激レア!!」「カネロとモンスターが同じ会場にいるって事件よ」「どうなってんだ」などの驚きの声であふれた。

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