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3150FIGHTの亀田興毅氏とワタナベジムがタッグ結成し、オーディション開催

[ 2022年11月21日 16:32 ]

会見に臨んだ3150FIGHTの亀田興毅ファウンダー(左)とワタナベジムの深町信治マネジャー
Photo By スポニチ

 プロボクシング元世界3階級制覇王者で、ボクシングイベント「3150FIGHT」を手がける亀田興毅ファウンダー(35)が21日、大阪市西成区のKWORLD3ジムで会見し、「3150FIGHT SURVIVAL」の出場権を懸けた全国オーディション「リングにかけろ」を実施すると発表した。

 「SURVIVAL」に出場希望が殺到しているといい、実際に27日に大阪府豊中市で開催する「同vol.3」は2部興業となり、計17試合が組まれた。今回は「SURVIVAL」出場者を全国から選ぶ企画に賛同した、ワタナベジムの深町信治マネジャー(42)が「リングにかけろ」の実行委員長に就任した。

 深町実行委員長は「リングに人生をかけてボクシングをやってもらいたい。うまくいけば、スターにもなれる」と呼びかけた。そして選考基準について「一定のものを定めるより“感覚で”やりたい」と話し、前WBA世界ライトフライ級スーパー王者の京口紘人らが在籍する名門ジムで培われた眼力を信じて判断する方針を示した。亀田氏は「数々の名チャンピオンを輩出している名門にお力添えいただける」とタッグ結成を喜んだ。

 応募資格は、日本ボクシングコミッション(JBC)ライセンス保有者(A~C級まで全て対象)で、所属ジムの会長から参加を許可されていること。応募方法は、名前や所属など必要事項を専用のインスタグラムアカウントに送信する。問い合わせは「3150FIGHT」運営事務局 info@kameda3150.comまで。締め切りは12月5日。
 

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