女王・伊沢星花 RIZINスーパーアトム級トーナメント制覇に自信「絶対に優勝する」
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総合格闘技イベント「RIZIN.37」(31日、さいたまスーパーアリーナ)に出場するRIZINスーパーアトム級王者・伊沢星花(24=フリー)が20日、東京・亀有の総合格闘技ジム「K-Clann」で公開練習に臨んだ。
8選手による「RIZINワールドGPスーパーアトム級トーナメントに参戦する伊沢は1回戦でラーラ・フォントーラ(21=ブラジル)と対戦。「ブラジリアン柔術系で寝技の強い選手」と印象を語り、「全部で自分が上回っているところを見せたい」と意気込んだ。
中学時代にレスリングで全国制覇、高校では柔道でインタハイ3位の実績を残し、20年10月の総合格闘技デビュー後は6戦6勝。3戦目でDEEP JEWELSストロー級暫定王座、6戦目でRIZINスーパーアトム級王座を獲得した。女王として臨む初のワールドGP。伊沢は「自分の表現もそうなんですけど、女子格闘技は凄いレベルが高いぞ、というトーナメントにできたらいいなと思います」と王者の自覚を示し、「自分が絶対に優勝する。そこしか考えていない」と言い切った。
先月16日に、DEEPバンタム級暫定王者のCORO(34=K-Clann)と「格闘家カップルBlog COROと伊澤星花」を開設し、交際を公表。さらに同30日にはブログでCOROから贈られた婚約指輪を披露した。「COROさんは、いつも凄く頑張っているので自分も刺激をもらっている」とノロけ、「発表したことで、後ろめたさはなくなった。でも、昨年の夏ぐらいから付き合っているので環境が変わったわけではない。格闘技においては自分がやることは変わらないので安心して下さい」と、これまでと変わらぬ強さを発揮することを約束した。



















