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メイン繰り上げでテンション爆上がり 平本蓮の非礼行為に“怪物くん”「ぶっ飛ばしてやるぜ!オラァ!」

[ 2022年7月1日 16:55 ]

<RIZIN.36>計量をクリアし、至近距離でフェースオフする鈴木博昭(左)と平本蓮(RIZIN公式YouTubeチャンネルより)
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 総合格闘技イベント「RIZIN.36」(2日、沖縄アリーナ)の公開計量が1日、那覇市内のホテルで行われ、出場26選手全員がパスした。

 朝倉海(28=トライフォース赤坂)の欠場によってメインに繰り上がった66キロ契約5分×3Rで激突する元K―1ファイターの平本蓮(24=ルーファスポーツ)は65.85キロ、“怪物くん”こと鈴木博昭(37=BELLWOOD FIGHT TEAM)は65.90キロで計量をクリア。ファースオフでは約10センチの至近距離で20秒以上にらみ合い、火花を散らした。

 平本はグータッチを求めた鈴木を無視し、「Fu〇k!」と発して退場。対する鈴木は「イレギュラーの起こる大会ほど盛り上がると榊原代表もおっしゃってましたが、そういう時ほどテンションが上がってしまうのが私ら格闘家です。そんな選手の生き様を本当に見てほしいと思っています」と“大人の対応”をみせたと思いきや、最後は「ぶっ飛ばしてやるぜ!オラァ!」と叫んで会場を後にした。

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