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8・26東洋太平洋王座挑戦の武居由樹と今永虎雅、石井武志の大橋ジムトリオが福岡合宿をスタート

[ 2022年7月1日 15:42 ]

福岡で走り込み合宿を行う武居(大橋ジム提供)
Photo By 提供写真

 ボクシングの大橋ジムは1日、元K―1王者でプロ4戦全KO勝ちの武居由樹(25)、6月29日に2回KO勝ちでプロデビュー戦を飾ったアマ10冠の今永虎雅=たいが=(22)、8月2日に東日本ミニマム級新人王予選を控える石井武志(22)の3選手が福岡県糸島市で合宿を開始したと発表した。元世界3階級制覇王者の八重樫東トレーナーが率いており、砂浜で走り込みなどを行う。

 武居は8月26日、東京・後楽園ホールで行われる東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチで王者ペテ・アポリナル(フィリピン)に挑戦する。プロ5戦目での初タイトル挑戦へ向け、今夏にはかつて所属したキックボクシングジム「パワーオブドリーム」の合宿にも参加して刺激を受ける計画を明らかにしていた。

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