×

井岡一翔、妻が第2子妊娠 出産予定日は13日防衛戦の1週間後

[ 2022年7月1日 08:00 ]

世界戦を控える井岡一翔と長男の磨永翔(まなと)くん(C)TBS
Photo By 提供写真

 WBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔(33=志成)の妻が第2子を妊娠していることが分かった。密着取材を受けた2日放送のTBS「バース・デイ」(土曜後5・00)で井岡が報告する。

 井岡は13日に東京・大田区総合体育館で同級1位のドニー・ニエテス(40=フィリピン)と5度目の防衛戦を控えており、1週間後となる20日が出産予定日のため「父親として、一家の大黒柱として背負う物が増えるわけですからね。チャンピオンのまま産まれてくる瞬間を迎えてあげたい」と意気込む。

 井岡は17年5月に結婚したタレント谷村奈南と18年11月に離婚。19年6月26日に再婚し、同年8月21日に第1子が誕生。現在は8月で3歳になる長男の磨永翔(まなと)くんと3人で暮らしている。

 同番組ではそんな井岡の“パパ”っぷりに密着。世界チャンピオンが公園で磨永翔くんと一緒に遊んだり、自宅でおむつを替えたりと育児に奮闘。その様子を恵美さんも「試合とは全然違います。本当めっちゃ良いパパしてくれる」と話す。

 ボクサーとして井岡は現在、世界チャンピオンの座を3年間守り続け、世界戦の勝利数は日本最多。あの井上尚弥を上回っているが、5度目の防衛戦となる今回は3年7カ月前に敗れた相手とあって「一度負けている相手だったり、まして第2子も誕生するので、負けられないって気持ちはより一層強いですね」とリベンジに燃えていた。

 ◆井岡 一翔(いおか・かずと)1989年(平元)3月24日生まれ、堺市出身の33歳。大阪・興国高では6冠を達成。09年4月にプロデビュー。11年2月にWBC世界ミニマム級王座を獲得し、平成生まれで初の世界王者に。12年12月にWBA世界ライトフライ級王座、15年4月にWBA世界フライ級王座を獲得。17年末に引退を発表したが、翌年に現役復帰し、19年6月にはWBO世界スーパーフライ級王座を獲得して日本人男子初の4階級制覇を達成した。身長1メートル64.8。右ボクサーファイター。

続きを表示

この記事のフォト

「ボクシング」特集記事

「井上 尚弥」特集記事

2022年7月1日のニュース