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【RIZIN.34】“因縁の再戦”皇治判定勝ち 6月大会でワンデー・トーナメント提案

[ 2022年3月21日 05:30 ]

RIZIN.34 ( 2022年3月20日    丸善インテックアリーナ大阪 )

皇治が梅野源治に2―0で判定勝ち(C)RIZIN FF
Photo By 提供写真

 セミファイナルのキックボクシングルール61キロ契約3分3Rは皇治(32)が梅野源治(33)に2―0で判定勝ちした。

 昨年6月に皇治のバッティングで梅野が鼻骨を骨折し、無効試合に終わった“因縁の再戦”は、皇治が2―0の判定で制した。冬眠を宣言していた皇治だが、昨年11月以来となる勝利に舌好調。「なんか、ごちゃごちゃうるさいやつが多いので、全員集まって60キロでトーナメントやりましょう」と、那須川天心と武尊が激突する、6月に計画される大会でのワンデー・トーナメントの開催を提案した。

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