武蔵 唯一ハイキックで倒されたのはまさかの選手?ハイキックの名手と戦いながらも「あいつのは効いたね」
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元K―1選手の武蔵(49)と元K―1世界王者でタレントの魔裟斗(42)が2日に両者のYouTubeチャンネル「魔裟斗&武蔵チャンネルムサマサ!」を更新。武蔵が現役時代に唯一ハイキックでダウンされた試合を振り返った。
今回の動画は「ハイキック特集」。武蔵は現役時代にピーター・アーツ、ミルコ・クロコップ、アーネスト・ホーストなどハイキックを得意とする選手とも戦ってきたが、その選手たちと戦った時にはまともにハイキックをもらってダウンを奪われたり、ダメージをもらったことがなかったという。「ハイキックでパッてチップしたりしたことはあるけど、ほとんどもらったことないねん。ハイキックでダウンとかしたことないねんけどまさかハイキックで倒れたのは藤本祐介っていうね」と現役中に唯一ハイキックで倒されたのが“JAPANのブンブン丸”こと藤本祐介だったようだ。
07年3月に横浜アリーナでK―1ヘビー級タイトルマッチ挑戦者決定戦で延長ラウンドに藤本の左ハイキックをもらってKO負けを喫した武蔵。「あいつのハイキックはもらって効いたね」と話した上で「俺が引退間近でちょっとその時は一番精神的にもあんまり試合に気持ちを持っていけてないような状態やった。そういうのもあって試合中もフワフワしてたのはあった」とその試合を回顧した。「この試合以外で効いたっていうのは1回もないね。ミルコのハイキックとかは全部見えてたもん」とこの藤本との試合以外では相手のハイキックは見えていたため効いたことがなかったと話した。
動画では魔裟斗が現役時代にハイキックでダウンを奪った試合についてやハイキックの避け方などについても語っている。



















