ノアの清宮など9選手が新型コロナ感染および濃厚接触者で16日の仙台大会欠場 清宮は動画でメッセージ

[ 2022年1月14日 21:11 ]

プロレスリング・ノアの清宮海斗
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 プロレスリング・ノアは14日に選手複数名が新型コロナウィルスに感染したため、また濃厚接触者にあたるため、16日の仙台大会を欠場することが発表された。

 小川良成、宮脇純太、清宮海斗、稲村愛輝、岡田欣也、矢野安祟、スペル・クレイジー、タダスケ、稲葉大樹の9選手が新型コロナウィルスに感染したため、また濃厚接触者にあたるため仙台大会を欠場。また出場予定だった田中将斗もPCR検査の結果は陰性だったが体調不良のため同大会を欠場することになった。

 プロレスリング・ノアの公式YouTubeチャンネルでは「清宮海斗選手よりご報告」というタイトルで同日に動画を更新。動画で清宮は「今日は皆さんにお知らせとお詫びがあります。どうしても自分の口から自分の言葉でお伝えしたかったので、このような形をとらせていただきました。公式サイトでも発表させていただいた通り自分も含めてレスラー、スタッフが新型コロナウイルスにより1月16日仙台大会を欠場とさせていただきます。仙台大会を楽しみにしていただいた皆様本当に申し訳ございません」と頭を下げた。「2022年は年始から日本武道館、横浜アリーナと一丸となってやってきてたくさん注目もしていただいて自分自身も改めて『ここからだ』と思っていたところなので、本当に残念です。でもこんな時だからこそ支え合って力を合わせてこのコロナ禍を乗り越えていきたいと思います。ファンの皆様、関係者の皆様には多大なるご迷惑をおかけしますが、出場できるレスラー、スタッフで最高の大会をつくってプロレスのチカラをお見せすることを約束します。会場でご覧いただく皆様、生放送でご覧いただく皆様ぜひプロレスリング・ノアの試合を見て元気を出してください」と語った。そして「会場では拍手で生放送では画面を通していつもと変わらない応援をよろしくお願いします。僕たちノアに力を貸してください!どうぞよろしくお願いします。プロレスリング・ノア清宮海斗でした」と締めた。

 プロレスリング・ノアの公式サイトでの発表内容は以下の通り。
 来る1月16日仙台大会に出場予定の選手複数名が新型コロナウィルスに感染したため、また濃厚接触者にあたるため、欠場とさせていただきます。また、田中将斗選手はPCR検査の結果は陰性でしたが、体調不良のため欠場とさせていただきます。これに伴いまして、対戦カードは以下の通り変更となります。

 ファンの皆様、関係各位の皆様には大変ご迷惑・ご心配をおかけいたしますが、何卒ご理解ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 該当選手につきましては保健所・医療機関の指導に則り、自宅あるいは医療機関におきまして療養しております。また濃厚接触者判定のあった選手・スタッフに関しましても定められた期間、自宅待機をいたします。なお、該当選手・スタッフは昨年中に2度のワクチン摂取を済ませており、現時点では症状も落ち着いております。

 プロレスリング・ノアではこれまで取り組んできた新型コロナウイルス感染症対策を継続し、民間の検査機関による定期PCR検査を受け、医療機関での再検査及び感染対策指導にしたがっての対応をさらに徹底し、選手・スタッフ・関係者の安全を確保しつつ、ご来場のお客様がこれまで以上に安心してご観戦いただける環境づくりに努めてまいります。

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