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異種格闘技? 元NBAのデロン・ウィリアムスと元NFLのフランク・ゴアがボクシングで対決

[ 2021年11月11日 14:30 ]

ボクサーとしてデビューすることになったデロン・ウィリアムス(AP)
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 NBAのジャズなどで2005年から16年までプレーし、2008年の北京五輪と12年のロンドン五輪で米国代表のガードとして金メダルを獲得したデロン・ウィリアムス(37)と、NFLの49ersなどで2005年から20年までプレーしたランニングバックのフランク・ゴア(38)が12月18日、フロリダ州タンパで“ボクサー”として対決することになった。

 スポーツ専門局のESPNが報じているもので、世界的人気ユーチューバーでもあるジェイク・ポール(24=米国)と、ボクシングのWBCヘビー級王者、タイソン・フューリー(33)と異母兄弟となるトミー・フューリー(22=英)の対戦の前座として行われる一戦。ウィリアムスは現役時代のトレーニングに格闘技を取り入れており、ゴアもここ数年間、ボクシングのトレーニングを積んでいたと伝えられている。

 ウィリアムスの現役時代のサイズは191センチ、91キロ。通算では845試合に出場して平均16・3得点、8・1アシストをマークし、球宴には3回選出されていた。

 一方、NFLの球宴となるプロボウルに5回選出されているゴアは175センチ、96キロ。通算では241試合に出場し、通算ラン獲得(1万6000ヤード)は歴代3位にランクされている。

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