柴田勝頼がエキシビジョンマッチで“復帰” 急性硬膜下血腫で長期離脱

[ 2021年10月21日 19:53 ]

ザック・セイバーJrとのエキシビションマッチを行った柴田勝頼(新日本プロレス提供)
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 急性硬膜下血腫で長期離脱中のプロレスラー、柴田勝頼が21日、新日本日本武道館大会のリングに上がり、ザック・セイバーjrと5分間のエキシビションマッチに臨んだ。

 現在は新日ロサンゼルス道場でコーチを務める柴田は2017年4月のオカダ・カズチカ戦後に倒れ、救急車で搬送された病院で急性硬膜下血腫と診断され緊急手術。その後は試合から遠ざかっていた。第3試合終了後に突然登場すると会場の盛り上がりも最高潮に。グラプリングルールのなか、柴田は関節技を得意とするザック相手にガードポジションやマウントポジションションからの攻めなどを披露した。終了間際には裸締めなどでザックを攻め込み、コブラツイストの攻防から卍固めに移行したところで終了のゴングが鳴った。

 柴田は爽やかな表情で、ザックと握手。割れんばかりの拍手のなかマイクを手にし「ザックありがとう。次にこのリングに立つときはコスチュームで 以上!」と復帰へ前向きな言葉で締めた。

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