日本スーパーライト級王者・永田大士、V2戦で鈴木雅弘と対戦へ

[ 2021年4月9日 15:31 ]

永田大士
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 ボクシングの三迫ジムは9日、日本スーパーライト級タイトルマッチ10回戦を6月10日に東京・後楽園ホールで開催すると発表した。王者・永田大士(31=三迫)の2度目の防衛戦で、同級5位・鈴木雅弘(25=角海老宝石)と対戦する。

 永田は昨年12月に近藤明広(一力)と7回負傷判定引き分けで初防衛して以来のリング。東農大出身の鈴木はプロ6戦目でタイトル初挑戦となる。戦績は永田が15勝(6KO)2敗2分け、鈴木は5勝(3KO)無敗。

 アンダーカードのフェザー級6回戦では、東洋大ボクシング部で主将を務め、アマチュア3冠の実績を持つWBOアジアパシフィック・フェザー級15位の木村蓮太朗(23=駿河男児)がデビュー4連勝をかけ、西部日本フェザー級新人王の福永輝(22=沖縄ワールドリング)と対戦する。なお、観客の上限は700人を予定している。

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