2度の世界挑戦も…小西伶弥が現役引退 JBC公示

[ 2021年3月31日 11:37 ]

小西伶弥
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 日本ボクシングコミッションは31日、元日本ミニマム級、WBOアジアパシフィック・ライトフライ級王者の小西伶弥(27=サンライズ)の引退を同日付で公示した。小西は16日に自身のSNSで現役引退を表明していた。

 2013年8月に真正ジムからプロデビュー。14年に全日本ミニマム級新人王に輝き、17年4月には日本同級王座を獲得した。18年3月にWBA世界ライトフライ級王座決定戦に臨んだが、カルロス・カニサレス(ベネズエラ)に判定負け。同年7月の再起戦でWBOアジアパシフィック王座を獲得し、19年5月にはIBF世界ライトフライ級王者のフェリックス・アルバラード(ニカラグア)に挑戦したが、判定負けした。その後、サンライズジムに移籍し、昨年12月に元世界ミニマム級4団体王者の高山勝成(寝屋川石田)に判定負けした試合が現役ラストファイトとなった。プロ戦績は20戦17勝(7KO)3敗。

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