×

東洋大ボクシング部前主将&元Jリーガーがプロテスト合格 大橋ジムからデビューへ

[ 2021年3月26日 07:18 ]

B級プロテストに合格した東洋大ボクシング部前主将の豊嶋海優(右)。左はスパーリングの相手を務めた桑原拓(大橋ジム提供) 
Photo By 提供写真

 大橋ジムの大橋秀行会長(56)は26日、自身のインスタグラムを更新し、東洋大ボクシング部前主将の豊嶋海優(22)と元Jリーガーのハウバート・ダン(33)がプロテストに合格したことを報告した。

 豊嶋は横浜総合高時代にインターハイで2年連続ベスト4入りするなど活躍。東洋大でも一昨年の大学日本一に貢献し、4年時は主将を任された期待の選手。25日に東京・後楽園ホールで行われたプロテストでは日本フライ級8位の桑原拓(25=大橋)とスパーリングを行い、6回戦デビューが可能なB級で合格した。豊嶋は自身のSNSでも合格を報告し、「色々と環境が変わってこれからが楽しみです。“プロ”という自覚を持って0からまた這い上がって行きます」と記した。

 ハウバート・ダンは多々良学園高(現高川学園高)から愛知学院大に進み、2010年に当時J1だった京都サンガに入団。12年限りで退団し、モデルに転身した。25日のプロテストではC級で合格した。

 WBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(27)らが所属する大橋ジムからは元K-1王者の武居由樹(24)が今月11日にプロデビューしている。

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2021年3月26日のニュース