RISE伊藤代表 “卒業”近づく那須川天心を「最高の形で送り出したい」

[ 2021年2月28日 21:22 ]

<RISE>勝利しポーズを決める那須川(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 キックボクシングの「RISE」横浜大会は28日、横浜アリーナで行われ、全試合終了後には伊藤隆代表(50)が大会を総括。メインイベントの那須川天心(22=TARGET/Cygames)―志朗(27=BeWELL)、セミファイナルの原口健飛(22=FASCINATE FIGHT TEAM―白鳥大珠(25=TEAM TEPPEN)を高く評価した。

 ベストバウトを問われた伊藤代表は「セミとメイン。格闘技=KOじゃないことを示してくれた。競技として高いレベルで成立していた」と絶賛。RISE最高峰として「ELDORADO」と銘打たれた大会を期や会場などは未定ながら今後も継続して行っていくことを明言した。

 ボクシング転向が噂される那須川については「正直、寂しい思いはある」と本音を明かしつつも「最高の形で送り出したい。“天心ファイナル”を『ELDORADO』でやれたら」と希望した。

 また、格闘技デビュー戦で1回TKO負けした元西武投手の相内誠(26=フリー)については「信頼できるトレーナー、ジムを見つけて性根を入れてやってほしい。再起のチャンスはつくっていきたい」と今後に期待していた。

続きを表示

この記事のフォト

「ボクシング」特集記事

「アントニオ猪木」特集記事

2021年2月28日のニュース