元西武投手・相内 KO宣言「あとはやるだけ」28日格闘技デビュー

[ 2021年2月28日 05:30 ]

計量を一発クリアした相内
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 キックボクシングのRISE横浜大会は28日、横浜アリーナで開催される。27日には都内で前日計量と会見が行われ、昨季限りでプロ野球界を引退した元西武投手の相内誠(26=フリー)は64・8キロで、スーパーライト級(65キロ以下)のリミットを一発クリア。格闘技デビュー戦でのKO勝利を誓った。

 初の計量を終え、会見に臨んだ相内は落ち着いた表情でDelgermuru拳信王(31=モンゴル)とのデビュー戦に向け、「あとはやるだけ。しっかりKOで勝ちたい」と意気込みを語った。

 西武時代の体重は75~80キロだったが、当時は増やすことに苦労していたそうで、初めての減量も「難しいとは思わなかった。家の体重計との誤差が心配だったぐらい」と振り返る。パーソナルトレーナーのKANG YUNO氏の指導を受けており、計量後は経口補水液や海藻スープなどでリカバリー。「夜は焼き肉です」と笑顔を見せた。

 自らのストロングポイントには「気持ちの強さ」を挙げた。新たなスタートとなる格闘技デビュー戦。相内は気迫の一撃で勝利をつかみにいく。

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