江幡塁、2度目のRISE参戦で1回TKO勝利 「僕たちはリングで熱く生きて力を与える」

[ 2021年2月28日 19:08 ]

 キックボクシングの「RISE」横浜大会は28日、横浜アリーナで行われ、2度目のRISE参戦となった江幡塁(30=伊原道場)は56キロ契約3分3R延長1Rで拳剛(26=誠剛館)に1回2分38秒TKO勝ちを飾った。

 1メートル77と長身の拳剛に対し、カウンター気味に右ストレートをヒットさせて最初のダウンを奪う。何とか立ち上がった拳剛猛攻を一気に攻め、左フックで2度目のダウンを奪うと、レフェリーはノーカウントで試合を止めた。

 前回参戦した昨年11月の那須川天心挑戦者決定トーナメントでは初戦で鈴木真彦(24=山口道場)に判定負け。鮮やかなKO勝利で再起を飾った江幡は「RISEのリングで輝けるように準備をし、闘い方も変えた。僕の友人が『エンターテイメントは血の通う産業』だと話していました。僕たちはこのリングで熱く生きて、皆さんに力を与えていると思っています」と観客に呼び掛けた。

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