2・28横アリで激突!志朗、打倒天心に自信「過去最高の志朗を見せられる」

[ 2021年2月17日 12:25 ]

リモート公開練習を行った志朗(右)(RISEクリエーション提供)
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 キックボクシングの「RISE」横浜アリーナ大会(2月28日)で那須川天心(22=TARGET/Cygames)と対戦する志朗(27=BeWELL)が16日、リモート公開練習を行い、打倒天心へ並々ならぬ意欲を示した。

 那須川とは19年9月に対戦し、0―3の判定で敗れた。その雪辱を果たすべく、那須川天心挑戦者決定トーナメントを勝ち上がっての再戦。「今回はラストチャンス。ここで負けたら、もう天心とは闘えない。人生初というぐらい気合が入っている」と意気込みを語った。

 前回の対戦は58キロだったが、今回はバンタム級(55キロ)での闘い。志朗は「本当に理想の動きが出来るのは55キロ。ベストのパフォーマンスができると思う」と歓迎。「前回は攻撃の部分で彼のスピードに追いつけなかったが、1年間で課題は克服できた」と自信を示した。

 コロナ禍での大会に出場する意義について「勇気や感動を与えることが格闘家が試合をする意味だと思っている」と強調。「過去最高のモチベーションでなければ超えられない相手。だからこそ過去最高の志朗を見せられると思っている」と言い切った。下馬評は那須川有利だが、大番狂わせを狙っている。

 リモート公開練習の様子はYouTubeのRISE公式チャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCcPVn1ydbDjcBmUE9nWrfsA)で配信されている。 

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