ジャイアント馬場さん23回忌追善興行 武藤敬司も参戦「馬場さんの年齢を超えるまで現役でいたい」

[ 2021年2月5日 05:30 ]

メインイベントを終えてジャイアント馬場さん夫妻の写真と記念撮影をする(左から)武藤敬司、和田京平レフェリー、諏訪魔(撮影・篠原岳夫)
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 1999年1月31日に61歳で亡くなった伝説のプロレスラー、ジャイアント馬場さんの23回忌追善興行が4日、東京・後楽園ホールで行われ、馬場さんの弟子やゆかりのある選手らが参戦した。

 「2.4」は82年に東京体育館でスタン・ハンセンとのPWFへビー級選手権を懸けた名勝負が行われた日。第3試合では当時のVTRがスクリーンで再現され、終了後は選手、関係者がリングに集結し追悼10カウントが鳴らされた。メインで勝利した58歳の武藤敬司は「馬場さんの年齢を超えるまで現役でいたいね。生涯現役でいられるスポーツだから、その見本を示せれば」と決意を語った。

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