井上尚弥 渡米後初のジムワーク「調子がイイ!自分自身に期待」

[ 2020年10月21日 16:15 ]

トップランク社のジムで初練習を行った井上尚弥(写真提供:大橋ジム)
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 米ネバダ州ラスベガスに滞在中のWBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(27=大橋)が20日(日本時間21日)、契約を結んでいる米興行大手トップランク社の施設で渡米後初のジムワークを行った。

 大橋ジムの大橋秀行会長(55)によると、シャドーやサンドバック打ち、同行している元日本スーパーライト級王者の井上浩樹(28)を相手にミット打ち、縄跳びなどのメニューをこなし、最後は入念にストレッチを行ったという。井上は自身のSNSに「初練習終えて改めて調子がイイ!自分自身に期待したい」(原文まま)と投稿。夕食はステーキをテイクアウトして食べるなど減量も含め、調整の順調さをうかわせた。

 なお、前日に受けた新型コロナウイルス感染症のPCR検査の結果は全員陰性だったという。

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