井上尚弥 PFPランク1つ上げ2位に浮上 31日モロニ―戦

[ 2020年10月21日 05:30 ]

WBA&IBF世界バンタム級タイトルマッチ   井上尚弥―ジェーソン・モロニー ( 2020年10月31日    米ラスベガスMGMグランド )

リラックスした様子の井上尚弥(写真提供:大橋ジム)
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 井上尚弥が米ボクシング専門誌「ザ・リング」のパウンド・フォー・パウンド(PFP)で2位に浮上した。

 PFPは階級を超えて強さをランキングしたもので、2位だったロマチェンコ(ウクライナ)がロペス(米国)に敗れて7位まで落ち、井上が3位から1つランクアップした。米ラスベガス滞在中の井上は19日にメディカルチェックに臨んだ。午前中に眼科検診やMRI検査、午後にPCR検査や血液検査などを受けた。結果は20日に判明する予定。大橋会長によると、この日は練習は行わず、終始リラックスした様子で雑談にも気軽に応じていたという。

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