長浜、無敗ホープ下し新王者!5年目で念願タイトル「絶対に勝ちたいと思っていた」

[ 2020年2月28日 05:30 ]

東洋太平洋ウエルター級王座決定戦12回戦   ○長浜陸 判定 クドゥラ金子● ( 2020年2月27日    後楽園ホール )

OPBFウエルター級王者となった長浜(撮影・島崎忠彦)
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 長浜が大差判定で、アフガニスタン出身の無敗のホープを下して新王者となった。左ジャブを上下に打ち分け、そこからのコンビネーションで圧倒。途中で左右の拳を痛めながらもクドゥラの反撃をしのぎ、6~8点の大差をつける完勝だった。

 「クドゥラ選手が強いのは知っていたのでうれしい。絶対に勝ちたいと思っていた」。デビュー5年目で念願のタイトルを獲得し「次は違うベルトを持っている選手と戦いたい」と、日本王者やWBOアジアパシフィック王者との対戦を希望した。

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