六島ジム会長を4900万円脱税罪で起訴 元世界王者の名城氏ら育てる

[ 2020年2月20日 19:44 ]

六島ジム・枝川会長
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 法人税など計約4900万円を脱税したとして、大阪地検特捜部は20日、法人税法違反などの罪で大阪市住吉区の不動産会社「むとうの家」の枝川孝前社長(55)=同区=を在宅起訴し、法人としての同社を起訴した。

 枝川前社長はボクシングの「六島ジム」(同区)の会長。世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級元王者で近大ボクシング部監督の名城信男氏を指導した。

 起訴状によると、2014年6月~16年5月、架空の土地仕入れ高を計上するなどの手法で所得を隠し、法人税などを脱税したとしている。

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