岩佐、王座返り咲きへ気合の渡米「勝つ姿を見せたい」

[ 2019年12月2日 05:30 ]

IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦   同級1位・岩佐亮佑《12回戦》同級3位マーロン・タパレス ( 2019年12月7日    米ニューヨーク・バークレイズセンター )

渡米前の成田空港で取材に応じ、王座返り咲きに意欲を示した岩佐
Photo By スポニチ

 元王者・岩佐が1日、成田空港から渡米した。昨年8月に陥落した王座に返り咲くチャンス。岩佐は「日本で応援してくれる人たちに米国で勝つ姿を見せたいし、世界のボクシングファンにアピールしたい」と意気込んだ。

 今春に米ロサンゼルス合宿を経験し「自分自身のキャパが広がった」と実感。「ケガなく練習を終えられたので、あとは風邪とかに気をつけるだけ」と調整にも自信を示した。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「WBSSバンタム級トーナメント決勝 井上尚弥VSノニト・ドネア」特集記事

2019年12月2日のニュース