ドネア 井上尚弥とのWBSS決勝戦は「最強と最強の戦いになる」

[ 2019年10月31日 05:30 ]

▽WBSSバンタム級トーナメント決勝(WBA&IBF王者)井上尚弥 vs (WBAスーパー王者)ノニト・ドネア 11月7日開催

子どもと手をつなぎ笑顔で来日したドネア(左)(撮影・会津 智海)
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 WBSS決勝で井上尚弥と激突するノニト・ドネアが30日、羽田空港着の航空機で来日した。レイチェル夫人と2人の子供を含め総勢11人で到着ロビーに姿を見せたドネアは待ち構えた報道陣の前で、笑顔でファイティングポーズを見せるなどリラックスムード。日本の映画やアニメが好きという親日家はプライベートで何度も訪日しており「ここでファイナルを戦えるのは喜びでもあり、栄誉なこと」と話した。

 米ラスベガスでのキャンプ後、マニラで時差調整も兼ねて約2週間練習を行った。フライ級からフェザー級までの5階級で世界王者となったレジェンドは「20年間のキャリアで積み上げてきたもの全てを濃縮させてやってきた」と自信を示し、井上との一戦を「ベスト・オブ・ザ・ベスト、最強と最強の戦いになる」と断言。「今はクリスマスプレゼントを開ける前のような気持ちだ」と余裕の笑みを浮かべた。31日には都内で公開練習に臨む。

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